太田神社例大祭

私の住んでおります池上市野倉の鎮守であります太田神社では5月14日・15日に祭礼が行われました。 3月11日に発災した東日本大震災があり、神社や町会としても自粛すべきではないかとの話になりました。 例年5月の例大祭に合わせての会合が3月上旬から始まるため、第一回目の会合で実施が決定した後だったため中止にすべきかどうか、検討が重ねられました。   私は市野倉北町会の山車責任者と太田神社から交通責任者に任命されておりました。 今回、市野倉北町会は自粛を決定し、神酒所なども設置しませんでした。 ただ、市野倉南町会は縮小ながら実施することとし、神社・市野倉睦会も一緒になり例大祭を取り行いました。   今回は、三社祭や神田祭も縮小となり、多くの神社で神輿渡御が無くなったため多くの担ぎ手が太田神社に集まってくださいました。 例年の倍程度だったと思われます。 この担ぎ手の皆様は地元まで電車やバス、車などで来て頂き、昼食などを地元でとってくださいました。買い物には地元のお店をご利用頂いたことにより、地元経済が動いたことは事実であります。   日本においても、自粛一辺倒ではなくしっかりと検討されることを望みます。   集合写真に1枚だけ交通責任者の写真がありました~   http://homepage3.nifty.com/king-angel/starthp/subpage09.html  

春の交通安全運動

平成23年5月11日(水)から20日(金)まで行われています。 私も市野倉北町会交通部副部長として今日の朝、近所の交差点に立ちました。   今日はいくつかの問題点に気づかされました。 1.雨天ということで傘さし運転をしている自転車が多いこと 2.一時停止の交差点に進入してきた車両が停止しないこと 3.スクールゾーンへバイクが侵入すること   1.道路交通法(以下、法)上の規制対象ですが、なかなか改善されないもののひとつです。 傘をささずに合羽を着るなどの対応策(バイクと同じように)も検討課題と思われますが、自分自身にあてはめた時に、合羽を着て行ったときに収納が困ります。 バイクの場合、座席の下などに収納がありますが、自転車の場合はありません。 その点、傘の場合はそのまま電車などに持ち込むこともでき、便利であります。 また、従来から議論となっている「さすべえ」に代表される自転車本体に取り付けする傘について、さすべえを販売する会社は以下のような見解を示しております。 『「交通の方法に関する教則」におきまして、「自転車に乗る人の心得」という章の中の一部として、下記のような文面にて触れられています。「傘を自転車に固定して運転するときも、不安定となったり、視野が妨げられたり、傘が歩行者に接触するなどして、危険な場合があります。」』 これに対し批判的な見解もあり、明確な違反ではないグレーゾーンと思われます。 自転車は軽車両といいながら、歩行者と感覚が近いため法に違反する事例もよく見られます。   2.時間に追われ一時停止を行っている車両は多くはありません。 また、法の求める一時停止は、タイヤの完全停止であり、すべての車両が行うと渋滞の要因にもなると思われます。しかし、法は法でありますので、今後解決策を考えていかなくてはならないと思います。   3.これは少数でありますが、現認致しました。 スクールゾーンとして子供たちを保護しようとする政策でありますが、少子化の今考え直す機会かもしれません。 ただ、これを解除してしまうと速度の速い車両が子供たちの脇を通過することとなることから、地域で考えていきたいと思います。   参考:株式会社ユナイト(さすべえを販売)http://www.unite-i.co.jp/car_manual_announce.html   縷々書かせて頂きましたが、ご意見などがありましたお寄せ頂ければと存じます。 自転車に関しまして、自転車運転免許制度導入による行政処分による規制を考えておりまして、後日見解を述べさせて頂きたいと思っております。