子供が誇れる街づくりを目指して/竹下のぞみさん(デザイナー)

地元静岡を離れ、大田区で起業。出産・育児を経験し、 我が子が誇れる街づくりに奮闘する働くママ竹下のぞみさんをインタビュー。 地域で活動するときには深川先生が道しるべ的な存在だという竹下さんに、 深川先生との関わりと取り組みを聴いてみました。 竹下のぞみさん デザイン業をしながら池上地区商店会連合会事務局を担当。 静岡県静岡市出身 大手出版関連会社の企画営業職を経験し、2年間の下積みを経てデザイン事務所を設立。 深川先生に会って政治家のイメージが変わった ― 深川先生との出会いを教えてください 深川先生が初めて選挙に当選してすぐの頃、同じ起業家を通して食事をする機会がありました。 “議員さんが来る”ということで、とても緊張していましたが、 深川先生は年齢も近く、話がとてもお上手なので楽しく過ごすことができました。 ― 応援しようと思ったきっかけは何かありますか? 4年前、割れている点字ブロックにつまづき、とても危ないと感じ、相談したことがありました。 深川先生は、すぐ役所に繋いでくれ、あっという間に整備されました。 他にも保育園を運営している方から、お遊戯会や運動会の会場探しが大変だという話を聞きました。 今までは、各園が直接近くの小学校や中学校に連絡を取り調整。グラウンドに空きがなく開催できないこともあったそうです。 そんな話を深川先生にすると、すぐに議会で取り上げてくれました。 今では、区で連携を取り会場探しができるようにラインづくりがされています。 深川先生と知り合って8年近くなりますが、私服姿を見ることがほとんどありません。 いつ会っても、深川先生は地域のために働いている。だから商店街や消防団、お祭りなどのユニホーム姿が多いんです。 そんな深川先生を応援したくなりました。 ― その後の関わりを教えてください 若い頃は政治にあまり興味がありませんでした。 地域活動を通じて、深川先生と知り合い区議会議員の役割や仕事を近くで見させていただきました。 大田区の発展のために汗を流している姿を見て、少しでも力になれればと考えています。 デザイン会社から次のステップへ ― デザインに興味を持ったのはいつですか? 小学生の頃から、ものづくりが好きで、特に雑誌の付録を組み立てるのが好きでした。 『人が求めているものを理解してカタチにする』 それが私のやりたいことだと思ったんです。 ― デザイン事務所を起業したのはなぜですか? 会社員は、一人一人に割り振りがあって、決まった業務をこなすことがほとんどです。 Webデザイン会社に転職して2年、クライアントから指名をもらえるようになり、起業を考えました。 ありがたいことに、当時勤めていた会社が辞めたあともお客さんとの仕事を続けて良いと後押ししてくれ実現できました。 デザイン業の枠を越えて ― 起業してまず何を感じましたか? デザインの仕事はデスクワークがほとんど。 職住近接の環境に身を置いたことで、『もっと外に出たい』と思うようになりました。 そのとき、地域活性化に取り組む人の 『一緒に池上を盛り上げてくれる人募集!』 というTwitter上の言葉が目にとまり、ボランティアとして池上本門寺朝市に参加しました。 朝市や商店街イベント運営のスタッフは若手が少なく、深川先生のお声がけもあり、池上地区商店会連合会事務局になることにしました。 『池上に越してきて8年、家族を持って子供が産まれ、子供にとっての地元を、もっと住みやすく、元気にしたい!』 そんな思いが強くなり、デザインの仕事だけでなく地域イベントの企画運営までを手掛けるようになりました。 ― 実際に企画されたイベントを教えてください まず何ができるか考えたときに、『池上ちょい呑みフェスティバル』を企画しました。 深川先生も企画運営がスムーズに進むよう、未熟な部分をフォローしてくださいました。 今まで経験することのなかった、企画から運営。当日の段取りまで。 大変なことも多いですが、人との出会いや繋がりはとてもかけがえのないものです。 子供をもって感じる地元の存在 ― お子さんが産まれて環境が激変したのでは? 仕事が好きだったので、出産して3ヶ月で職場復帰しました。 会社のスタッフたちが歓迎してくれ、最初の1年は、子供と一緒に出勤しました。 […]

スポーツで大田区を元気に/櫻井政人さん(羽田ビーチクラブ)

地方市町村と首都圏(主に大田区)を中心に地域連携コーディネーターとして活躍。 地域活性化の一環としてビーチクラブの事務局長を務める櫻井政人さんをインタビュー。 深川先生が駆け出しの秘書として地域回りをし始めたときから知る櫻井さん。 そんな櫻井さんの取り組みや深川先生の印象を聴いてみました。 櫻井政人さん 羽田ビーチクラブ(団体:ビーチクラブ全国ネットワーク)の事務局長 (2008年4月~) 大田区生まれの大田区育ち。 サラリーマンを経て、30歳で経営者となる。海運会社の社長を基盤としながら環境系ベンチャー企業、開発モノづくり系企業などを設立。 その後、経営経験を活かして、主に中小企業・町工場を中心とした経営コンサルタントを本格的に開始する。広く持っている人脈を活用したビジネスマッチング(特に販路開拓)を得意とする。その他、地方の市町村と首都圏(特に大田区)との連携による地域活性化・地方創生を進める「地域連携コーディネーター」として活動も行っている。 羽田ビーチクラブ ― 羽田ビーチクラブについて教えてください! ビーチクラブ全国ネットワークが十年以上前に湘南でスタートして、東京にも拠点を置こうということから、大田区でやることが決まりました。 当初は大森ふるさとの浜辺公園もなくて、羽田の漁師さんのところから船に乗って、羽田空港の浅瀬に上陸してました。 そんな始まりから羽田ビーチクラブと名前が付きました。 ― スタッフの方がたくさんいらっしゃるんですね スタッフは全員、ボランティア。活動を始めた頃から、ほぼ変わらずに手伝ってくれています。 サラリーマン、事業主、商店など職業は様々で、みんなのおかげで成り立っています。 ― 今は大森ふるさとの浜辺公園で活動されているんですか? 活動を続けているときに、大森ふるさとの浜辺公園ができて、羽田ビーチクラブはここを拠点にすることになりました。 毎月第3日曜日の午前中は、雨以外必ず開催しています。定例で続けてきたのは、羽田ビーチクラブくらいなんです。 羽田ビーチクラブの活動をご紹介 シャボン玉 特製の道具としゃぼん液で大きくて丈夫なシャボン玉が簡単にできます。 自分の身体よりも大きなシャボン玉を追いかける子供たち!見ているだけでとっても楽しくなりました。 サップヨガ 大人は、1人で乗って漕げるそうです。明るい先生方が教えてくれて、初心者も大歓迎! 子供も体験させてくれます。 ボート 救命胴衣を着て、最初は緊張気味の子供も、海の上を楽しんでいました。 誰でも乗せてくれます。 東京湾体験クルージング 1人500円で小さい子供でも大人と一緒に乗船できます。 羽田空港近くまで船で行き、飛行機のお腹をすぐ下から見上げる体験が出来ます。 ビーチサンダル飛ばし ルールは簡単で、用意されたビーチサンダルを遠くまで飛ばした人が勝ち! 未就学児の部、小学生の部、女性の部などなど、その時々の集まる人によって部が変わります。 1~3位までが表彰。景品が用意されていることもあるとか! 行政と連携することでもっと良くなる ― いつ来ても賑わってますね 今までは、公園の認知度も低くて、利用者も少なく閑散としてました。 でも、PRを続けて人も増えて、賑わいを見せるようになりました。 ビーチしかなく遊びが限られていたが、売店ができ、昨年には新スポーツゾーンもオープン。 テニスや多目的広場など、一般の人もスポーツが楽しめるようになったのがとても大きいと感じます。 新スポーツゾーンの設置にも携わり、そのときには、深川先生にも色々相談させてもらいました。 ― 深川先生が議員になる前からお知り合いなんですね その頃は、議員秘書といち起業家。 今、こうして立場が変われど、交流を続けていけるなんて全く想像できませんでした。 ― そのときの印象はどんな感じでした? 人の話をじっくり聞く。 今でも偉いと思うのは、得意不得意は別として、自分でもやってみること。 ビーチサッカーやテニス、いろんなことに参加して、みんなと同じ立場に立ってくれます。 実際に体験して、現場の声を聞いて考えてくれる。 そこが深川先生の魅力でもあります。 大田区をスポーツで健康に […]