区外施設視察 3

第三弾は強羅アサヒホテルです。 ここは強羅公園の目の前という好立地にあります。 ホテルは洋室・和室・和洋室があります。   洋室   和洋室   和室   強羅公園から箱根大文字焼が行われる明神岳方向   その後箱根登山鉄道ケーブルカーに乗って早雲山駅まで行きました。 このケーブルカーは、スイスのガングロフ社製で日本では少ない本格的な登山電車です。   次に、ゆがわら水の香里に行きました。 ここは大田区の指定保養施設の中で一番格安の宿です。 また、利用者も多く、指定保養施設の40%がこの旅館です。 平日、一泊4200円(大田区の3000円の助成金を含む)です。 当然のことながら夕・朝食つきです。 元は足立区の保養所だった関係でしっかりとした作りであり、バリアフリー対応もしっかりとされております。 すべての部屋のトイレはウォシュレット付です。 私も以前、宿泊をしたことがありますが、料理もおいしく頂きました。   そして最後は、ゆがわら水の香里と同じ会社が経営するホテル城山です。 このホテルは湯河原駅から徒歩2分という好立地です。 また部屋のタイプが多岐にわたります。   和室     雰囲気のいい部屋、室内に露天風呂があります。   露天風呂   昼食の名物「海鮮丼」  

区外施設視察 2

第二弾は熱海シーサイドスパ&リゾートにまず行きました。 ここは平日で6400円(大田区負担3000円を含む)となっております。 http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hoyou/shitei_hoyou/atamiseasidesupresort/index.html このホテルは熱海の海が目の前にあり眺望がとてもよいところです。 また、お風呂は広く、温泉はかけ流しです。また、タイ古式マッサージなどが充実しております。 また、若い人向けのアジアンテイストの部屋などもあり、楽しめると思います。 是非、ご利用頂きたいと思います。   次に伊豆長岡京急ホテルを見ました。 ここは2年前に大規模改装が行われました。 また、バリアフリーにも配慮がなされております。 自然が多くテニスコートもあります。       チェックアウトは11時とゆったりに設定されており、ゆっくり過ごすことができます。 http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hoyou/shitei_hoyou/izunagaokakeikyuuhotel/index.html   そして最後に大田区立伊豆高原学園に行きました。 ここは改築がなされることが、先日の区議会で諮られました。 平成23年12月初旬までの利用とされます。その後は今年3月末で閉館となった伊豆高原荘を小学校移動教室の代替施設とし、平成27年度から新しい建物となる予定です。 改築時は従前の環境を極力維持するため、体育館などは最後まで残すようにします。 私も今から20年前に池上第二小学校6年生として行って依頼だったので、懐かしく感じました。    その時から変わっていない食堂   献立表      大きく感じていたお風呂   教員控室   教員控室2     子どもたちの泊る宿泊棟   飯盒炊爨もできるキャンプ場     伊豆高原学園は、富士箱根伊豆国立公園内にあるため、用途制限があり高層建築はできませんが、自然を肌に感じながら活動ができるように建て替えを推進したいと思います。        

区外施設視察 1

平成23年度に区議会の改選を迎えたことにより、大田区議会では区外施設の視察にいくこととなりました。 小学5年生の移動教室で使う伊豆高原学園、小学6年の休養村とうぶ、中学1年の野辺山学園と見てきました。 また、伊豆高原荘は3月末で閉館となりました。その代替として指定保養施設の拡充をはかりました。 その施設が6か所ありますので、それもあわせてみてきました。   まずはじめに、スパランドホテル内藤、休養村とうぶ、野辺山学園に行きました。 スパランドホテル内藤は洋室(1~2名1室)で1泊5850円(大田区の3000円補助を含む)、和室(3~5名1室)で1泊5350円(大田区の3000円補助を含む)となっております。 スパランド内藤は大浴場、岩盤浴、サウナなどが十数種類あり、足つぼマッサージや台湾マッサージなども充実しております。 是非一/度ご利用ください。 http://www.hotel-naito.com/spaland/   その後、休養村とうぶに行きました。 大田区と長野県東部町(現在の東御市)とは防災協定を結ぶなど、様々な協力を行っております。 ここは平成10年に開設され、半分を区民利用、半分を校外学習利用をしております。 視察した当日も大田区の2校の小学生が利用しておりました。   子どもたちの利用する体育館   子どもたちの作品     周りは自然がいっぱいです。     半分の区民利用の部分は、定員210名で、洋室3人部屋11400円、和洋室4人部屋16000円、和室5人部屋17000円、和室6人部屋4人まで12000円一人増すごとに2000円追加、別棟定員30名10人まで25000円一人増すごとに1500円追加。 食事代は夕・朝食2食で3000円です。 お風呂は金原温泉です。   とうぶの利用者は部屋ベースで3年平均で61%、利用者のうち大田区内の学校を除くと大田区民50%、東御市民20%、その他30%となっているそうです。 キャンプ場10面、テニスコート4面、ゲートボール場1面、グラウンド1面などの設備もあります。 まだまだ空いている日も多いので、是非ご利用頂きたいと思います。   その後野辺山学園に行きました。 野辺山学園は昭和48年から使用が開始され、平成21年度に耐震補強を含めた改修工事を行いました。 海抜1300メートルの高地にあり、7月上旬に行きましたが涼しかったです。 なんでも使う必要がないほど涼しいのでクーラーはないそうです。 そのかわり、冬は寒すぎるそうで、12月から3月ごろまでは降雪もあり使用できないそうです。 また、中学校の移動教室で使用することを基本としているので、夏休み期間は利用が少ないそうです。 ただ今年は、東日本大震災に関連して福島県伊達市から3回、小学1年から4年生の児童と保護者、及び市関係者の各回ごと約250名の受入を予定しています。利用料は免除し、費用は食事代のみ徴収することとし、伊達市が負担されることになったそうです。 それ以外には空いている期間もあります。利用団体は学校と大田区社会教育団体に限られておりますが、こちらもキャンプ場もありますので、ご利用頂きたいと思います。   子どもたちの二段ベッド   飯盒炊爨場    

大田区立館山さざなみ学校視察

平成23年7月21日木曜日に大田区議会で視察に行ってきました。 台風6号の影響を受け、東京湾アクアラインが通行止めとなったため湾岸道路から迂回をして房総半島の先まで行きました。 この館山さざなみ学校は、昭和58年4月に開校され当初は館山養護学校と呼ばれておりました。 平成19年に特別支援学校の改組が行われ校名を変更し現在に至っております。 この学校は、大田区立小学校に在籍している生徒が、①肥満②喘息③偏食④病虚弱などの場合に自然豊富な環境で改善させるものです。 子どもたちは1年を目途に復籍校(元いた学校)へ帰ることを目標としているそうです。 起床は午前6時50分、洗面や朝食を食べ終わってから学校に登校。子どもたちのいる寄宿舎と校舎棟はつながっているため、校庭を一周してから登校するようにし、定期的な運動を実践させているそうです。   学校が終わり下校をするとおやつを食べ、クラブ活動や委員会活動、部屋のそうじなどを行って夕食をとります。 この間の三食は栄養士によるコントロールがなされ、平均2000キロカロリーとなっております。 夕食の後は、毎日45分の勉強時間が設定され、希望者にはもう45分の学習もできるようになっているので、健康的な学習環境が整っているといえます。 季節によっては、田植え・サツマイモ掘り・小麦の収穫・ウォークラリー・ハイキングなど普通の学校では経験できないようなこともできます。   最近は利用する児童数が減少しており、視察してときにも空いている部屋がいくつもありました。 きめ細やかなサポートをするため教職員27名・講師など2名・再任用職員3名・非常勤職員6名となっています。 在籍児童は、小学3年生2名・4年生10名・5年生2名・6年生9名で23名となっております。 ただ、6月に1泊2日の体験を受け入れたところ10名が新しく入校することになりましたので、33名となる予定です。 教職員と児童がほぼ同数という状態なので、効率的な学校運営と希望したいと思う児童の増加を考えていきたいと思います。   今後も継続して、見守っていきたいと思います。 行きは時間もかかりましたが、帰りはアクアラインが通れましたので、2時間ほどで帰ってこれました。 海ほたるに寄りましたが、波は高く、風も強い状態でした。