骨折からの備忘録 その2

10月31日にけがをして翌11月1日に整形外科を受診しレントゲンを撮ったところ骨折と判明しました。 この日は偶然にも大田区柔道会の常任理事会の日で、週明けの昇段試験の件もありましたので出席しました。 柔道会には多くの柔道整復師の先生がいらっしゃり、レントゲンを見て頂きました。 柔整の先生方の意見は手術をしないで施術とのことでした。 休み明けにもう一度整形外科を受診し再度手術を勧められました。 そのまま大森日赤病院の外科部長を紹介され受診したところ同じく手術とのことでした。 如何せん生まれて大けがをしたことがなく正直手術は怖いと思いました。 ということでいつもお世話になっている接骨院に伺いました。 そこで手術をしないで整復をお願いすることにしました。 11月5日の夜に大森にありますナンバ接骨院に伺い施術を受けました。 柔道七段の猛者である先生からも痛いですよと言われ、覚悟を決めて行きました。 また、自分で猿ぐつわのかわりのタオルを持っていきました。 その間多くの柔整師の先生が相談に乗ってくださいました。 腕が良ければ一発なのでそこまで痛くないとのこと。 難波先生には全幅の信頼なので安心して施術台に上がりました。 先生からゆっくりと深呼吸をするように促され、 三回目の深呼吸で吐いているときに施術しますとのことでした。 本当にあっという間、時間にして1分に満たないくらいの時間でした。 柔道の激しい稽古に比べれば十二分に耐えうるものでした。 固定をして頂いてから11月8日に東京都柔道整復師会の学術顧問である 順天堂大学名誉教授の青木虎吉医師の御高診を頂きました。 曰く、よい位置に整復されておりますのでこのまま固定をし、くっつくのを待ちましょうとのことでした。 正直ほっとしました。 そのまま固定が続きました。