視察に行って他の自治体のいいところを取り入れよう@京急蒲田カフェクォード

サッカーとブレーメン ※深川先生はドイツ好きで、大田区の中学生が毎年訪問しているブレーメン市に自費で何度も訪問してます。 ブレーメンでの活躍を祈念しております‼️ 大迫 求められるのはゴール「逃げずに突き詰める」 新天地・ブレーメンでの活躍誓う(スポニチアネックス) https://t.co/MuKmYXfSyd — 深川みきひろ (@Fukagawa_M) 2018年7月26日 ※ たむさんは前職、芝生管理の仕事でサッカー場のスタッフしてました。 視察は遊びなの?何してるの? 本日13時から16時まで、モデル的に大田区役所本庁舎駐車場にて洗車サービスを行います。洗車は、障がい者就労支援事業所のスタッフ(障がいのある方を含む)が洗浄液を使ってふき取って行います。料金500円(現金のみ)所要時間は概ね10分程度です。ぜひご利用ください。 pic.twitter.com/7AijMhtp3h — 大田区 (@city_ota) 2018年7月18日 ドイツ視察で学んだ障害者の洗車サービス ヴェルダーブレーメンのWでポーズ おしまい 店舗情報 カフェクォード ▼営業時間:木~土曜日11:00〜21:00(15:00~17:00休憩中)  ▼問い合わせ:03-3735-7280 ▼所在地:大田区南蒲田1-16-6

身近な存在でありたい/菱田陽介さん(菱田司法書士事務所)

初代・2代・3代と続く、80年以上の歴史を持つ菱田司法書士事務所の4代目を務める菱田陽介さんをインタビュー。 3代目であるお父様を交えて、司法書士の仕事や深川先生との関わりを聴いてみました。 菱田陽介さん 菱田司法書士事務所・4代目 司法書士 大田区出身 明治大学法学部卒業 3代目の父・菱田徳太郎さんと共に司法書士として活躍。 父と同じ司法書士を目指して ― ずっと司法書士を目指していましたか? 大学で法学部に入りましたが、その時点では“なりたい自分”は見つけられていませんでした。 ただ、スペシャリストとしてのキャリアを積みたい。そんな思いだけ持っていました。 ― 4代目を受け継いだきっかけはなんですか? 父から『継いでくれ』と言われたことないですが、残してもらったものは継いでいきたい。 今後も事業を継続したいと思ったのがきっかけです。 そこから、司法書士になるため法律の勉強を始め資格を取得しました。 ― 司法書士となって最初にしたことはなんですか? 司法書士といっても、人それぞれスタイルも異なり、事務所により様々な色があります。 その事務所に囚われることなく、いろいろな所で勉強し自分のやり方を見つけてほしいという父の教えもあり、短い期間ではありますが、大学の先輩がいる司法書士事務所にお世話になり、そこでは、事務的なことを学びました。 時代と共に変化する 司法書士の基本は“法律”です。 同じ相談でも、法律など様々な変化に対応していかなくてはなりません。 お客様が求めるもの、ニーズの変化にも対応する必要があります。 父は、実務家でもあり司法書士制度の研究家でもあります。 そんな父の影響もあり、司法書士になった今も、勉強の毎日です。 ― 大変なお仕事ですね。 やる気の根っこにあるのは“人助け”という気持ち。 自分の得意な分野を見つけ、そこで人の役に立てるとこはとても面白いです。 『自分の得意な分野で人の役に立つ』という感覚は多くの人に持ってもらいたいです。 身近な相談相手 弁護士と違い、司法書士・行政書士・税理士などは職域が決められています。 時代と共に出来ることも広がりをみせ、今では裁判や成年後見人などもできるようになりました。 だからこそ、いま以上に身近な存在となりたい。これまでお世話になってきた大田区の方々に信頼できる司法サービスを受けてほしいと思っています。 ― いつでも相談を受けているんですか? ご相談は、電話・ホームページから受付ています。 ですが、信頼関係の上で成り立つ仕事だと思っていますので、皆さんと直接会ってお話をしています。 事務所に来られない、出歩くことの難しい高齢の方など、要望があればお伺いもしています。 ― どんな相談が多いですか? 空き家問題は深刻で、取り壊しを考えたときに相談を受け調べることがよくあります。 名義人が明治時代の方で、権利が細分化され、何十人という方が権利を持っている。 なんてことが年に数回あります。相続問題は早く手を打つことが大切ですね。 ― やはり地元の方の相談が多いですか? 菱田司法書士事務所は、初代が大井町に創設したのが始まりです。 戦後、大森に事務所を移してから、2・3度引っ越し、平成12年に今の場所に移転しました。 駅も近く、古くからの知り合いも多くいるので、地元に根差した仕事ができていると感じます。 今でも初代からのお客様もご連絡をくれたりするのはとても嬉しいです。 深川先生との出会い ― 初めて会った時の印象は? […]

大田区の強い味方/稲葉治久さん(稲葉セントラル法律事務所)

大学進学を機に上京、20代のほとんどを海外で過ごしボランティア活動をする中で、弁護士の道を目指した稲葉治久さんをインタビュー。 法律相談の中には、行政の力が必要となることもあり、深川先生に相談するという稲葉さん。 そんな稲葉さんの活動と深川先生の関わりについて聴いてみました。 稲葉治久さん 稲葉セントラル法律事務所・弁護士 茨城県出身 法学部政治学科を卒業。青年海外協力隊としてアフリカ・ジンバブエでボランティア活動をする。 その後、弁護士を目指し法科大学院を卒業。都内大手法律事務所に勤務し、平成28年7月、稲葉セントラル法律事務所を開設。 人の役に立つ仕事ってなんだろう ―いつ弁護士を目指したんですか? 国際機関で働きたいと思い、大学は法学部政治学科を専攻しました。 弁護士というのは頭になく、発展途上国など世界中を回って仕事をしたいと考えていました。 そんなとき、青年海外協力隊員としてアフリカ・ジンバブエに行けることになりました。 現地に行って一番に感じたことは、医者や弁護士などの専門職がないと何もしてあげられないということ。 そこで法律の勉強をしようと思い立ち、弁護士を目指しました。 ―それから勉強を初めて事務所を開設されたんですね 法律の勉強をするため、大学院に通いました。 弁護士資格を取って4年間は大手法律事務所で勤務しました。 そこでノウハウを身につけ、独立することを決めました。 青年海外協力隊の経験を活かし、市場調査や現地調査・現地との連携などを通した、中小企業の未開拓地域進出をサポートしたいと思っています。 ―大田区に事務所を開設した理由はありますか? 大田区に住み始めたのは27歳の頃です。 最初は家賃が安かったから。それだけの理由でした。 ですが住んでみてとても住み心地がよく、それ以来ずっと住み続けています。 事務所探しで一番に考えたのは通勤でした。 毎日満員電車に乗るのは避けたかったので、ここ大田区に事務所を開設しました。 多くの人にとって心強い味方になりたい 法律事務所は敷居が高いイメージもあるので、気軽に来てもらえたら嬉しいです。 問題が大きくなる前に、解決できることはたくさんあるので、早めに相談してほしいと思っています。 ―どんな法律相談を受けていますか? 専門は民事ですが、町弁なのでオールマイティにやっています。 相談は、直接会ってお話をするのが一番だと思っていますので、 お仕事が忙しくて平日が難しいということであれば、土日でも事務所を開けています。 高齢化が進み、財産や空き家など問題は山積みです。 こういった問題は、生前の意識がきちんとあるうちに手を打つことで解決することが多いです。 残される家族のためにも、『法律は難しい・わからない』とほっとくのではなく、相談に来てもらいたいです。 もっと身近に感じ、考えてほしいと思い、セミナーの講師なども引き受けています。 来月は要望をいただき、デイケア施設で、相続・資産活用など老後の備えについて講義を行います。 ―地域のために何かできることはありますか? 事務所が空いているときは地域の『拠所(ヨリドコロ)』にしたいと考えています。 今、母子家庭や収入の少ない家庭など、様々な事情を持ちながら悩みを抱えている方は多いと思います。 働かなければならない、塾に行かせるお金がない。家庭により状況は様々です。 そういった子供たちを集めて、塾のようなものをやろうと思います。 学生のボランティアや私自身が教えていきます。 もちろん勉強に限らず折り紙などやってもいいと考えています。 お迎えのときに、お母さんたちのお悩み解決もしたいですね。 助成制度など、教えられることはたくさんあります。 深川先生は裏表がない ―深川先生との出会いはどこですか? 初めてお会いしたのは地元の勉強会です。 政治家さんとは思えない物腰の柔らかな方というのが最初の印象です。 区の政策など、新聞では読み切れないことも多いですが、 深川先生を見ているとリアルタイムに動きを感じ取ることができます。 それが大田区の中小企業へのいいアドバイス材料となり、とても喜ばれます。 ―お仕事での関わりはありますか? […]