ふかがわ通信

印刷用PDFはこちら 区政報告特集号 ふかがわ通信 深川みきひろ議員 自由民主党大田区民連合 皆さまのご意見ご要望をお寄せください! 障がい者総合サポート センターについて  平成23年2月に策定された障がい者総合サポートセンター基本計画に基づき、障がいのある方や関係機関のみなさまのご意見を幅広く伺い、事業実施にあたっての具体的な事項について検討を重ね、24年度から設計に取りかかりました。施設の愛称は「さぽーとぴあ」。オープンは27年3月1日です。 待機児について  大田区は増加する保育ニーズに、スピード感をもって対応するため、「平成26年度大田区待機児解消緊急加速化プラン」を策定し、待機児童対策の拡充(区立保育園改築、民間保育所への開設支援等による保育サービス定員増)のための予算が可決されました。  施設、収容定員は増やしておりますが大田区の人口は増えております。つまり認可・認証・保育ママだけでも1285人の枠を作りましたが、0〜5歳児の人口が894人の増ですのでこの差の391人は待機児が減らなくてはいけないのですが反対に増えております。このように施設を作っても待機児は減っていない現状とこれからの人口減少社会をどう合わせていくかを議論して進めております。 各部連携訓練  池上本門寺公園弁天池からの揚水訓練、水質や水底調査、水のう作成訓練などを都市基盤管理課、大森まちなみ維持課、防災課、池上特別出張所、大森消防団第五分団で連携して指導を致しました。 土のうの活用について  大田区では、区民の皆様がいつでもご利用いただけるよう、8月29日に区内20か所に土のう置き場を設置しました(表)。土のうの利用にあたっては、連絡等は不要ですので、ご自宅等の浸水対策にご活用ください。  なお、土のうがない場合など、ご家庭あるものを使用して簡易的に水の侵入を防ぐ、簡易水のう工法もあります。 空き家の除却について  区では、西糀谷三丁目に所在する管理不全な空き家(老朽アパート。木造2階。延床面積約187㎡。)について、「大田区空き家の適正管理に関する条例」に基づき度重なる指導等を行ったにもかかわらず所有者が必要な措置を講じないことから、地域の安全に重大な影響があり、行政代執行法に基づく代執行を平成26年5月29日に開始しました。  この条例制定時に課題があることを指摘していたにもかかわらず、施行されました。しかし、代執行にたえられないとのことで改正をしました。その際、法学的見地から具体策について再検討を致しました。また、事後処理についても連携して取り組んでおります。なお、空き家解体工事費470万円につきましては、所有者への代執行費用の請求をする方向ですすめております。 水防監視カメラについて  区民の皆様が大雨や津波などに対する情報収集手段の一つとして、区が設置した水防監視カメラの映像を大田区ホームページで公開しました。  左図の呑川の各地点の水位と貴船・呑川水門の状況がインターネットを通じて確認できるようになりました。  また、このサイトでは、気象情報も併せて提供しています。 プレミアム商品券事業  平成26年第三回定例会において補正予算が成立致しました。その中でプレミアム商品券事業を始めとする商店街振興施策が始まりました。この件には議会質問や部課長との議論を進め二年ぶりの予算復活を実現しました。 より詳細な区政報告書をご用意しています。ご覧になりたい方は右記連絡先へご連絡下さい。郵送にてお届けいたします。 電話 03-3751-9748 FAX 03-5742-3772 メールinfo@mikihiro.jp