7月13日コーヒーコンサートについて

7月13日にソプラノ歌手の坂本真由美さんからご招待を頂き、後援会の方々とともに参加してきました。 前半は坂本さんのコンサート、後半はルワンダ出身の福島県人マリールイズのお話でした。 坂本さんとのご縁は御主人によるものです。 坂本さんのご主人は在ハンブルク総領事館で首席領事をされており、私の訪独のお手伝いを頂いた方です。 その後、ルワンダに赴任され現在に至ります。 また奥様もルワンダ在住で歌手としてルワンダと日本の懸け橋として活動されております。 在ルワンダ日本国大使館 平成26年度在外文化事業「日本の夕べ」(2014年6月5日) http://www.rw.emb-japan.go.jp/culture_education20140616jpevening_j.html マリールイズさんのお話では、どのような幼年期を過ごされたのか、日本に留学されたきっかけ、そして帰国後すぐに起きた大量虐殺、その後コンゴまで避難され、そこで日本からの支援医師団と遭遇し、通訳として活躍。 その後、ご夫妻で再来日され勉学に励まれ、現在に至るといった感じです。 http://www.rwanda-npo.org/introduction/article-id13.php ルワンダのお話も波乱に満ちたもの、また安心して寝ていられるという日本の常識はルワンダではありえないと同時にそのことについてもしっかり感謝をして生活をしていることなど、本当に考えさせられる内容でした。 ルワンダ産のコーヒーを飲ませて頂きました。 モカに似た、酸味のある香りのよいものでした。 また何よりも教育ということで、ルワンダのコーヒーを購入するとルワンダに学校を建てる支援になるそうです。 私もいたるところで宣伝し、普及していきたいと思います。 写真は前列右から二番目がマリールイズさん、中央が坂本真由美さん、その左が在ルワンダ大使館坂本登三雄参事官、その左がルワンダの教育を考える会本田事務局長。