避難所一覧

更新日:2018年4月5日  避難所とは、大きな地震で家屋が倒壊、焼失して住む家を失った人が一時的に避難生活を送る場所です。 大田区では区立の小学校、中学校等の91箇所を避難所に指定しており、自治会、町会単位で割り当てられています。 夜間、休日などに大きな地震が起こったときは、学校警備職員が校門の開放を行います。機械警備の学校については、避難所担当の大田区職員や近隣協力員(指定された近隣住民の方)が行います。  なお、区内の避難所、避難場所、一時集合場所を掲載した「大田区防災地図」を作成し、区役所(5階防災課と2階区政情報コーナー)や、各特別出張所で配布しています。  大田区防災地図はこちら 避難所一覧 避難所 自治会、町会 避難所の地域割りの目安 大森第四小学校(医療救護所) 大森南自治会 大森南一丁目(4番と5番の一部、6番から11番、12番と17番と18番の一部)大森南二丁目(1番から17番、20番から25番)大森南三丁目 中富小学校 大森東自治会 大森東四丁目(7番から15番、23番から26番、43番)大森東五丁目 大森第一小学校 大森東貴船自治会大森山谷自治会大森町自治会本宿町会 大森東二丁目大森東三丁目大森中一丁目(1番から21番)大森西五丁目(27番から29番) 開桜小学校(医療救護所) 大森三丁目連合町会 大森西二丁目(23番から26番、29番、30番と31番の一部)大森西三丁目(1番と2番の一部、3番から8番、9番と10番の一部、11番から32番)大森西四丁目(4番から5番) 大森第三小学校 大森三輪町会大森邦西町会大森鶴渡町会 大森西四丁目(9番から18番)大森西五丁目(1番から26番、30番から31番)大森西六丁目大森西七丁目(1番から6番、7番と8番の一部) 大森第五小学校 大森本町二丁目仲町会大森本町北町会大森本町二丁目新地町会入新井一丁目東町会 大森東一丁目(1番と6番の一部)大森西二丁目(32番の一部、33番)大森北二丁目(14番から22番)大森北三丁目(38番から43番)大森北六丁目(30番、32番)大森本町一丁目から二丁目平和島一丁目から四丁目 大森東小学校 大森東一丁目町会大森東一丁目団地自治会コーシャハイム大森東自治会 大森東一丁目(1番の一部、2番から5番、6番の一部、7番から36番)大森西二丁目(30番と31番と32番の一部)平和島五丁目から六丁目 入新井第五小学校 入新井一丁目西町会入新井二丁目北町会 大森北二丁目(7番の一部、8番から13番)大森北三丁目(5番から21番、32番から37番)大森北六丁目(4番、7番から9番、10番の一部、11番、33番) 入新井第一小学校(医療救護所) 入新井四丁目町会大森北一丁目町会入新井六丁目町会山王三丁目東自治会 大森北一丁目大森北二丁目(1番から6番、7番の一部)大森北三丁目(1番から4番、22番から27番)大森北四丁目(1番から19番)山王三丁目(1番から4番) 山王小学校 山王町会山王二丁目町会 山王一丁目(1番から44番)山王二丁目(1番から40番) 馬込小学校(医療救護所) 馬込東三丁目町会東馬込町会 東馬込一丁目(33番から50番)東馬込二丁目(1番、3番から10番、12番から19番)南馬込一丁目(5番、8番から60番)南馬込二丁目(1番、16番から18番)中馬込三丁目(29番) 馬込第二小学校 南馬込三丁目東部町会谷中町会馬込平張町会 山王四丁目(13番から20番)南馬込二丁目(24番、27番の一部、30番から31番)南馬込三丁目(1番から28番、36番と37番の一部) 馬込第三小学校 馬込三本松町会北馬込二丁目天沼町会馬込北自治会北馬込一丁目町会北馬込二丁目寺郷町会 東馬込一丁目(1番から32番)南馬込一丁目(1番から4番、6番から7番)北馬込一丁目から二丁目中馬込二丁目(22番から26番)中馬込三丁目(26番から28番) 梅田小学校 臼田坂親和会南馬込中和会南馬込西一会 南馬込三丁目(29番から35番、39番の一部)南馬込四丁目(1番から48番)南馬込五丁目(3番から5番、7番から19番、22番から28番、31番から34番)南馬込六丁目(2番から6番、7番と8番の一部、9番から14番、17番から23番)中央五丁目(1番から3番) 池上小学校 堤方西町会堤方南自治会池上本町会 南馬込六丁目(33番)池上一丁目(1番から7番、8番の一部、9番、11番、19番の一部、31番の一部、32番から35番)池上二丁目池上三丁目(12番、13番の一部)池上四丁目(1番の一部、2番から7番、10番の一部、11番、14番から17番、18番の一部、19番から24番、29番から30番)池上五丁目(1番から22番、25番から26番)仲池上二丁目(17番から19番、29番から30番) 池上第二小学校 市野倉南町会中央八丁目町会堤方東町会 […]

一時避難場所・避難場所一覧

更新日:2018年6月22日 避難場所などの指定が見直されました。 東京都は、平成30年7月1日から避難場所及び地区内残留地区の指定見直しを行い、あわせて避難場所の名称変更も実施しました。その内容は、以下のとおりです。 【避難場所の名称変更】・東京国際空港天空橋周辺(「東京国際空港」から名称変更)・旧蒲田電車区周辺一帯(「蒲田電車区一帯」から名称変更)【避難場所の変更】・「旧蒲田電車区周辺一帯」の拡大(都営仲六郷一丁目アパートの敷地を追加指定)・「平和島地区」内に所在する防災関係機関の施設を除外(大森消防署、都下水道局平和島ポンプ所を除外)【地区割りの変更】・「旧蒲田電車区周辺一帯」の拡大に伴う地区割りの変更(「萩中公園」から、蒲田本町二丁目の一部、仲六郷一~三丁目を編入)【地区内残留地区の変更】・「平和島地区」の拡大(大森北一~二丁目、大森本町一丁目を追加指定)・「中央防波堤埋立地地区」の新規指定 大きな地震があったとき、どこに避難したらよいか知っていますか。避難する場所は、災害の内容や被害状況によって次のようになっています。わが家の避難先を確認し、避難経路についても決めておきましょう。 一時(いっとき)集合場所 避難所や避難場所へ集団で避難するために一時的に集合する場所自治会、町会ごとに1箇所から数箇所を定めています。 避難所 大きな地震で家屋が倒壊、焼失して住む家を失った人が一時的に避難生活を送る場所大田区は区立小学校、中学校等91か所の避難所を指定し、自治会、町会単位で割り当てています。避難所生活は制約の多い不便な集団生活になりますが、少しでも円滑に共同生活ができるように、自治会、町会や学校関係者で構成された学校防災活動拠点会議等によって平常時から準備等が行われています。なお、大きな地震があったときでも、自宅等で生活が可能であれば避難所で生活をする必要はありません。夜間、休日などに大きな地震が起こったときは、学校警備職員が校門の開放を行います。機械警備の学校については、避難所担当の大田区職員や近隣協力員(指定された近隣住民の方)が行います。 避難場所 大規模な延焼火災がおさまるまで待機する場所大田区内では多摩川の河川敷(ガス橋一帯)や平和島等11か所が指定されており、自治会、町会ごとに割り当てています。なお、避難場所は大規模な延焼火災を想定して指定されたものであり、地震があってもすぐに避難する場所ではありません。避難が必要なときは、テレビ、ラジオや区の防災行政無線を通じて呼びかけます。情報に十分注意をはらってください。 地区内残留地区 地区内の不燃化が進んでおり、万が一火災が発生しても、地区内に大規模な火災のおそれが少なく、広域的な避難を要しない地区 大田区防災地図はこちら 防災地図は、区役所(5階防災危機管理課と2階区政情報コーナー)や、各特別出張所で配布しています。避難場所の指定見直しに伴い、今後防災地図(震災編)を改訂する予定です。 各地区の自治会・町会別一覧 各自治会の一時集合場所・避難所・避難場所を記載しています。(平成30年6月29日時点) 自治会、町会 一時集合場所 避難場所 避難所 大森東自治会 中富小学校潮見橋(旧呑川緑地) 昭和島野球場一帯 中富小学校 大森東四丁目自治会 大森東中学校大森東四丁目第二児童公園 昭和島野球場一帯 大森東中学校 川端自治会 三輪厳島(弁天)神社境内大森中川端児童公園 昭和島野球場一帯 大森東中学校 大森南自治会 大森第四小学校 森ヶ崎公園 大森第四小学校(医療救護所) 森ヶ崎自治会 大森南四丁目公園 森ヶ崎公園 大森第一中学校 自治会、町会 一時集合場所 避難場所 避難所 大森本町二丁目仲町会 平和の森公園 平和島地区 大森第五小学校 大森本町北町会 大森第五小学校 平和島地区※一部、地区内残留地区 大森第五小学校 大森本町二丁目新地町会 自由避難 […]

大田区ハザードマップ(風水害編)

※ こちらの情報は大田区ホームページからの転載です。大田区のサーバーがアクセス不能になった際に確認できるよう転載しています。 更新日:2020年6月5日 大田区ハザードマップ(風水害編)を見直しました  令和2年4月に大田区ハザードマップ(風水害編)を改訂しました! 今回の改訂では、以下の内容を反映しています。(1)水害時緊急避難場所の増設(23か所→89か所)(2)丸子川流域を想定最大規模に修正(令和元年6月に丸子川流域の想定最大規模浸水想定公表)(3)情報学習面の強化(避難方法への理解を図るためのフロー チャートや避難行動のタイミングを検討するためのタイムラインの掲載) 大田区ハザードマップ(風水害編)は、防災危機管理課(本庁舎5階)、区政情報コーナー(本庁舎2階)、各特別出張所において配付しています。 大田区ハザードマップ(風水害編)の掲載内容 大田区ハザードマップ(風水害編)は、想定しうる最大規模の降雨等があった場合の大田区の浸水想定を掲載しています。想定し得る最大規模の浸水は、めったに起こるものではありませんが、近年の水害の激甚化を踏まえ、想定外を無くすために作成されています。近年の水害の激甚化をふまえ、災害リスクについて理解を深め、自分の家族や命を守る避難行動について改めて考えていただく際にご活用ください。 ≪表面≫ ハザードマップ1-1 多摩川の氾濫(浸水の深さ)  多摩川が氾濫した際に起こり得る、最大規模の浸水想定を掲載しています。また、青の線で囲まれている場所は、氾濫時に水流によって木造家屋の倒壊や流出する恐れのある地区となっています。 ハザードマップ1-2 多摩川の氾濫(浸水が継続する時間)  多摩川が氾濫した場合において、浸水がどの程度続くのかを示した図となります。 ハザードマップ2-1 高潮の被害(浸水の深さ)  超大型台風が接近した際に、海面の吸い上げや風による吹き寄せ等によって発生する海面上昇(高潮)における、最大規模の浸水想定を掲載しています。高潮の想定については、一部多摩川堤防の決壊を想定しているため、沿岸部以外についても浸水想定がなされています。 ハザードマップ2-2 高潮の被害(浸水が継続する時間)  2-1と同様の超大型接近時に発生した高潮によって、浸水がどの程度続くのかを示した図となります。 ≪裏面≫ 「ハザードマップ3 中小河川等の氾濫  大田区に大雨が降った際に起こり得る、最大規模の中小河川等の浸水想定を掲載しています。こちらは、河川氾濫の他に、下水道や側溝等の排水機能低下時に起こる水の逆流(内水氾濫)が発生した際の想定も含まれます。 その他に、大田区で指定されている「土砂災害(特別)警戒区域」についても、地図に示しています。土砂災害(特別)警戒区域については、以下のリンクを参照ください。 土砂災害(特別)警戒区域の指定について 情報学習面 (1)自宅の浸水想定及び避難方法を確認するフローチャート(2)避難行動のタイミングを検討するためのタイムライン(3)情報収集先一覧(ホームページ等)を掲載しています。大雨や台風等の風水害時は事前の備えが特に重要です。いざという時に命を守る行動が取れるよう、取るべき避難行動や情報収集先の確認を行っておきましょう。 お問い合わせ 防災危機管理課 電話:03-5744-1236FAX :03-5744-1519