ふかがわ通信

印刷用PDFはこちら 区政報告特集号 ふかがわ通信 深川みきひろ議員 自由民主党大田区民連合 皆さまのご意見ご要望をお寄せください! ご挨拶 区議会議員として活動を始めて3年目を迎えました。 議会での質問の一部や視察報告などの抜粋を致しました。 活動の一端をご覧いただければと思います。 こういった議会の質問の多くはお寄せいただきました皆様からのご意見ご要望でございます。 区政発展のためにお声を頂ければと思います。 ●注 問 は私の質問。答 は担当者からの回答です。 平成23年第2回定例会 一般質問 [区民の健康と子育て政策について] 問 生活習慣病について、り患者を減らすための食育の施策を伺います。 答 生活習慣病予防を目的とした健康教室開催、栄養士などによる相談を常時受けています。今後も、健康に関する情報や健康づくり活動に取り組む機会を提供します。 問 不妊治療へのサポート施策は? 答 区の施策はなく、都の特定不妊治療費助成制度を周知しています。今後、効果的な施策を研究します。 問 保育園入園の選考基準には保護者の疾病状況があるが保育ママ制度にはありません。基準を同一にすべきと思いますが、いかがでしょうか。 答 保育ママ制度の目的は、女性の社会参加促進ですが、社会情勢の変化も踏まえ基準の拡大を検討します。 平成24年第1回定例会 予算特別委員会 [保育ママ] 問 保育ママへの委託要件を緩和すべきと考えますが、いかがでしょうか。 答 平成24年4月以降は現に仕事を探している保護者も2カ月に限って受託できるよう、要件を緩和します。また、保護者が保育ママに受託した後に退職となった場合でも、認可保育所と同等に2ヶ月間に限っては受託を継続できるようにします。 平成24年第4回定例会 一般質問 [区職員や教員の救命講習] 問 教員向けの救命講習会を現在の3月と8月だけではなく数多く開催することで受講機会を確保してはいかがでしょうか。 答 教職員の受講しやすさを考慮して救命講習会の会場及び実施日程の増加を検討し、参加しやすい環境を整えます。 平成25年第3回定例会 一般質問 [障がい者の皆さんとの協働] 問 区では大蒲田祭の際に、打ち水大会を行っています。本庁舎前での打ち水を始めるなど障がい者の方々が中心に社会貢献活動をしていただきたい。こうした取り組みについて現在までの進捗状況を伺います。 答 以前の提案を踏まえ、新蒲田福祉センターなど、いくつかの施設で取り組みを始めました。暑さをしのぐ昔の知恵を体験するイベントとして地域ぐるみで取り組むことは、障がいのある方々の経験を広げることになります。26年の夏は、本格的に取り組んでいけるよう、25年の実施状況を踏まえ、検討します。 問 障がい者の皆さんが子どもたちと触れ合う機会を増やすなど、一緒に参加していただくことを検討してはいかがでしょうか。 答 地域の方と協力して学校などにおけるイベントに参加し、踊りやレクリエーションで楽しむことは貴重な交流になります。今後も、障がい者の社会参加と交流の在り方について検討していきます。 [環境配慮型社会へのアプローチ] 問 商店街のお休み処に生ごみの処理機を導入し、商店街と生ごみを回遊させることにより、区のごみ削減、コスト削減と商店街振興を同時に行うことを検討すべきと考えます。 答 実施するために解決すべき多くの課題があるが、商店街振興は区にとって重要な施策。区の抱える課題解決と商店街振興を結び付ける事業については、各関係部局とも連携し、商店街の意見も伺いながら検討します。 消防団員として地域住民に応急手当の指導 決算特別委員会(平成25年) 深川の目 ★★★ 4月に制度変更が行われ、「現に仕事を探している保護者も2カ月に限って受託ができる」ように要件が緩和されました。 これにより平成26年一月現在、49人がこの制度を利用し、ほとんどの方が就職することが出来ました。 また、保護者が保育ママに受託した後に退職となった場合でも、認可保育所と同等に2カ月間に限っては受託を継続できるようになりました。 この制度を活用し同じく10名の方が受託し、再就職しました。 [視察報告] 自由民主党大田区民連合視察①宮崎県飫肥 飫肥城下町 食べ歩き・街歩きMAP  平成25年4月中旬、会派のメンバーで宮崎県日南市中央部にある「飫肥」という城下町に視察に行きました。  注目したのは「飫肥城下町食べ歩き・街歩きMAP」に付くお得な引換クーポン。  このシステムは、100円分のうち80円がお店へ、10円が印刷経費、10円が事務経費となっており、きれいに自主財源でできるように考えられています。 […]