スポーツで大田区を元気に/櫻井政人さん(羽田ビーチクラブ)

地方市町村と首都圏(主に大田区)を中心に地域連携コーディネーターとして活躍。 地域活性化の一環としてビーチクラブの事務局長を務める櫻井政人さんをインタビュー。 深川先生が駆け出しの秘書として地域回りをし始めたときから知る櫻井さん。 そんな櫻井さんの取り組みや深川先生の印象を聴いてみました。 櫻井政人さん 羽田ビーチクラブ(団体:ビーチクラブ全国ネットワーク)の事務局長 (2008年4月~) 大田区生まれの大田区育ち。 サラリーマンを経て、30歳で経営者となる。海運会社の社長を基盤としながら環境系ベンチャー企業、開発モノづくり系企業などを設立。 その後、経営経験を活かして、主に中小企業・町工場を中心とした経営コンサルタントを本格的に開始する。広く持っている人脈を活用したビジネスマッチング(特に販路開拓)を得意とする。その他、地方の市町村と首都圏(特に大田区)との連携による地域活性化・地方創生を進める「地域連携コーディネーター」として活動も行っている。 羽田ビーチクラブ ― 羽田ビーチクラブについて教えてください! ビーチクラブ全国ネットワークが十年以上前に湘南でスタートして、東京にも拠点を置こうということから、大田区でやることが決まりました。 当初は大森ふるさとの浜辺公園もなくて、羽田の漁師さんのところから船に乗って、羽田空港の浅瀬に上陸してました。 そんな始まりから羽田ビーチクラブと名前が付きました。 ― スタッフの方がたくさんいらっしゃるんですね スタッフは全員、ボランティア。活動を始めた頃から、ほぼ変わらずに手伝ってくれています。 サラリーマン、事業主、商店など職業は様々で、みんなのおかげで成り立っています。 ― 今は大森ふるさとの浜辺公園で活動されているんですか? 活動を続けているときに、大森ふるさとの浜辺公園ができて、羽田ビーチクラブはここを拠点にすることになりました。 毎月第3日曜日の午前中は、雨以外必ず開催しています。定例で続けてきたのは、羽田ビーチクラブくらいなんです。 羽田ビーチクラブの活動をご紹介 シャボン玉 特製の道具としゃぼん液で大きくて丈夫なシャボン玉が簡単にできます。 自分の身体よりも大きなシャボン玉を追いかける子供たち!見ているだけでとっても楽しくなりました。 サップヨガ 大人は、1人で乗って漕げるそうです。明るい先生方が教えてくれて、初心者も大歓迎! 子供も体験させてくれます。 ボート 救命胴衣を着て、最初は緊張気味の子供も、海の上を楽しんでいました。 誰でも乗せてくれます。 東京湾体験クルージング 1人500円で小さい子供でも大人と一緒に乗船できます。 羽田空港近くまで船で行き、飛行機のお腹をすぐ下から見上げる体験が出来ます。 ビーチサンダル飛ばし ルールは簡単で、用意されたビーチサンダルを遠くまで飛ばした人が勝ち! 未就学児の部、小学生の部、女性の部などなど、その時々の集まる人によって部が変わります。 1~3位までが表彰。景品が用意されていることもあるとか! 行政と連携することでもっと良くなる ― いつ来ても賑わってますね 今までは、公園の認知度も低くて、利用者も少なく閑散としてました。 でも、PRを続けて人も増えて、賑わいを見せるようになりました。 ビーチしかなく遊びが限られていたが、売店ができ、昨年には新スポーツゾーンもオープン。 テニスや多目的広場など、一般の人もスポーツが楽しめるようになったのがとても大きいと感じます。 新スポーツゾーンの設置にも携わり、そのときには、深川先生にも色々相談させてもらいました。 ― 深川先生が議員になる前からお知り合いなんですね その頃は、議員秘書といち起業家。 今、こうして立場が変われど、交流を続けていけるなんて全く想像できませんでした。 ― そのときの印象はどんな感じでした? 人の話をじっくり聞く。 今でも偉いと思うのは、得意不得意は別として、自分でもやってみること。 ビーチサッカーやテニス、いろんなことに参加して、みんなと同じ立場に立ってくれます。 実際に体験して、現場の声を聞いて考えてくれる。 そこが深川先生の魅力でもあります。 大田区をスポーツで健康に […]