大田区の防災体制 2

大田区では各避難所である小中学校に学校防災備蓄倉庫があります。

http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/bichiku/index.html

これは前述の避難を実施した後、一時的に備蓄してあるもので対応を考えております。

ただ、ホームページを見て頂ければお分かりの通り、非難された皆さんが満足がいくほどの備蓄があるわけではありません。

 

この学校防災備蓄倉庫は大田区で行われている防災訓練(避難所運営協議会訓練)の際に見学することも実施しております。

 

自宅から非難される際は、日ごろ使っている薬、メガネやコンタクトレンズ、哺乳瓶や粉ミルクなど各自における必需品は持参してください。

携帯電話の充電器(電池式がおすすめです)もお忘れなく

また、非常持ち出し袋に入れるようにしておき、定期的にメンテナンス(古いものは使い、新しいものに日々交換)をしておいてください。

ほったらかしにしていざ使おうと思ったときには古くて使えないこともありえますので・・・

 

ただ、この中で提案をさせて頂いたものを今すぐ用意したい気持ちはわかりますが、これは日ごろから気をつけて頂きたいもので、みんなで今すぐ買いに行くと品薄などひっ迫している方々に迷惑がかかります。

まずが自分の家で何ができるかを家族の皆さんで考えることからスタートしてください。

 

 

無料サポーター登録

サポーターに登録いただいた方々へ、年1回、区政報告案内『ふかがわ通信』をお送りさせていただきます。

現在、無料サポーター登録いただいている方は約7,000名いらっしゃいます。
登録は無料です。また、特に何かを強制することはありません。

『案内を読んでみたい』『地元の政治家の活動が知りたい』等の動機で構いませんので、お気軽にご登録ください。

Previous article

大田区の防災体制 1