モトスミ・ブレーメン通り商店街(川崎市中原区)意見交換報告
1 日 時 平成24年2月9日(木)19時30分~
2 訪問者 安藤充議員(区議会自民党幹事長)、山崎勝広議員(区議会民主党幹事長)、深川
(事務局随行 山中係長、古川主任主事)
3 概 要
ブレーメン市訪問に際して、ご協力頂いたモトスミ・ブレーメン通り商店街を訪問し、伊藤博理事長及び山田一之前理事長(現相談役)、並びに川崎市議会議員の潮田智信氏にお礼を述べるとともに、ブレーメン市訪問の報告を行い、今後のブレーメン市との交流や行政との関わりなどについて意見交換をしました。
4 主な内容
(1)川崎市長のブレーメン市訪問
昨年の東日本大震災後、川崎市は、姉妹都市であるドイツ・リューベック市から2,000万円の寄付を受けた。そのお礼と友好親善のため、阿部孝夫川崎市長は平成24年7月下旬にリューベック市を訪問、あわせてブレーメン市も訪問する予定である(その訪問団に潮田智信議員も参加予定)。
(2)第4回川崎国際環境技術展開催
昨年、川崎市長はブレーメン市長宛ての信書の中で、平成24年2月に川崎市で開催される「第4回川崎国際環境技術展」のプログラムを同封のうえ招待したところ、ブレーメン市長から下記のような返書があった。
その技術展が、2月10日から11日に等々力緑地を会場として開催され、潮田議員が開会式に出席するとのことでした。
(以下、信書訳文)
親愛なる阿部孝夫川崎市長、職員の皆様
このたびは、ご親切に信書をいただきまして、ありがとうございます。
私たちは、川崎市のモトスミ・ブレーメン通りとロイド・パサージュとの末長く続いている協力関係を誇らしく思っており、また感謝の意を表します。この関係は、非常に実り多いものだと思われます。
さて、日本の産業の中心地である川崎は環境への配慮を目指して発展してきていらっしゃいます。ブレーメン市においても、生態系や環境問題に対する認識を持つことが政策的な需要でもあります。
2012年2月の第4回川崎国際環境技術展にご招待いただきまして、誠にありがとうございます。
ご案内いただいた技術展のプログラムがとても興味深く、心から参加したいと思っておりましたが、このたびは残念ながら、別件の公務が重なっており、参加することができません。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
この技術展について、ブレーメン市で関連する全ての機関に周知するため、いただいた案内状は、ドイツ日本協会、ブレーメンの商業室、環境関係の上院議員、環境開発やロイドパサージュのプロモーションを行っているブレーメンの企業にお送りしております。
私たちは、技術展が実り多いものになりますよう、また、成功を収められますよう、祈念しております。
敬具 イェンス・ベールンゼン (ブレーメン州首相・市長)
無料サポーター登録
現在、無料サポーター登録いただいている方は約7,000名いらっしゃいます。
登録は無料です。また、特に何かを強制することはありません。
『案内を読んでみたい』『地元の政治家の活動が知りたい』等の動機で構いませんので、お気軽にご登録ください。