一時避難場所・避難場所一覧

更新日:2018年6月22日 避難場所などの指定が見直されました。 東京都は、平成30年7月1日から避難場所及び地区内残留地区の指定見直しを行い、あわせて避難場所の名称変更も実施しました。その内容は、以下のとおりです。 【避難場所の名称変更】・東京国際空港天空橋周辺(「東京国際空港」から名称変更)・旧蒲田電車区周辺一帯(「蒲田電車区一帯」から名称変更)【避難場所の変更】・「旧蒲田電車区周辺一帯」の拡大(都営仲六郷一丁目アパートの敷地を追加指定)・「平和島地区」内に所在する防災関係機関の施設を除外(大森消防署、都下水道局平和島ポンプ所を除外)【地区割りの変更】・「旧蒲田電車区周辺一帯」の拡大に伴う地区割りの変更(「萩中公園」から、蒲田本町二丁目の一部、仲六郷一~三丁目を編入)【地区内残留地区の変更】・「平和島地区」の拡大(大森北一~二丁目、大森本町一丁目を追加指定)・「中央防波堤埋立地地区」の新規指定 大きな地震があったとき、どこに避難したらよいか知っていますか。避難する場所は、災害の内容や被害状況によって次のようになっています。わが家の避難先を確認し、避難経路についても決めておきましょう。 一時(いっとき)集合場所 避難所や避難場所へ集団で避難するために一時的に集合する場所自治会、町会ごとに1箇所から数箇所を定めています。 避難所 大きな地震で家屋が倒壊、焼失して住む家を失った人が一時的に避難生活を送る場所大田区は区立小学校、中学校等91か所の避難所を指定し、自治会、町会単位で割り当てています。避難所生活は制約の多い不便な集団生活になりますが、少しでも円滑に共同生活ができるように、自治会、町会や学校関係者で構成された学校防災活動拠点会議等によって平常時から準備等が行われています。なお、大きな地震があったときでも、自宅等で生活が可能であれば避難所で生活をする必要はありません。夜間、休日などに大きな地震が起こったときは、学校警備職員が校門の開放を行います。機械警備の学校については、避難所担当の大田区職員や近隣協力員(指定された近隣住民の方)が行います。 避難場所 大規模な延焼火災がおさまるまで待機する場所大田区内では多摩川の河川敷(ガス橋一帯)や平和島等11か所が指定されており、自治会、町会ごとに割り当てています。なお、避難場所は大規模な延焼火災を想定して指定されたものであり、地震があってもすぐに避難する場所ではありません。避難が必要なときは、テレビ、ラジオや区の防災行政無線を通じて呼びかけます。情報に十分注意をはらってください。 地区内残留地区 地区内の不燃化が進んでおり、万が一火災が発生しても、地区内に大規模な火災のおそれが少なく、広域的な避難を要しない地区 大田区防災地図はこちら 防災地図は、区役所(5階防災危機管理課と2階区政情報コーナー)や、各特別出張所で配布しています。避難場所の指定見直しに伴い、今後防災地図(震災編)を改訂する予定です。 各地区の自治会・町会別一覧 各自治会の一時集合場所・避難所・避難場所を記載しています。(平成30年6月29日時点) 自治会、町会 一時集合場所 避難場所 避難所 大森東自治会 中富小学校潮見橋(旧呑川緑地) 昭和島野球場一帯 中富小学校 大森東四丁目自治会 大森東中学校大森東四丁目第二児童公園 昭和島野球場一帯 大森東中学校 川端自治会 三輪厳島(弁天)神社境内大森中川端児童公園 昭和島野球場一帯 大森東中学校 大森南自治会 大森第四小学校 森ヶ崎公園 大森第四小学校(医療救護所) 森ヶ崎自治会 大森南四丁目公園 森ヶ崎公園 大森第一中学校 自治会、町会 一時集合場所 避難場所 避難所 大森本町二丁目仲町会 平和の森公園 平和島地区 大森第五小学校 大森本町北町会 大森第五小学校 平和島地区※一部、地区内残留地区 大森第五小学校 大森本町二丁目新地町会 自由避難 […]

大田区ハザードマップ(風水害編)

※ こちらの情報は大田区ホームページからの転載です。大田区のサーバーがアクセス不能になった際に確認できるよう転載しています。 更新日:2020年6月5日 大田区ハザードマップ(風水害編)を見直しました  令和2年4月に大田区ハザードマップ(風水害編)を改訂しました! 今回の改訂では、以下の内容を反映しています。(1)水害時緊急避難場所の増設(23か所→89か所)(2)丸子川流域を想定最大規模に修正(令和元年6月に丸子川流域の想定最大規模浸水想定公表)(3)情報学習面の強化(避難方法への理解を図るためのフロー チャートや避難行動のタイミングを検討するためのタイムラインの掲載) 大田区ハザードマップ(風水害編)は、防災危機管理課(本庁舎5階)、区政情報コーナー(本庁舎2階)、各特別出張所において配付しています。 大田区ハザードマップ(風水害編)の掲載内容 大田区ハザードマップ(風水害編)は、想定しうる最大規模の降雨等があった場合の大田区の浸水想定を掲載しています。想定し得る最大規模の浸水は、めったに起こるものではありませんが、近年の水害の激甚化を踏まえ、想定外を無くすために作成されています。近年の水害の激甚化をふまえ、災害リスクについて理解を深め、自分の家族や命を守る避難行動について改めて考えていただく際にご活用ください。 ≪表面≫ ハザードマップ1-1 多摩川の氾濫(浸水の深さ)  多摩川が氾濫した際に起こり得る、最大規模の浸水想定を掲載しています。また、青の線で囲まれている場所は、氾濫時に水流によって木造家屋の倒壊や流出する恐れのある地区となっています。 ハザードマップ1-2 多摩川の氾濫(浸水が継続する時間)  多摩川が氾濫した場合において、浸水がどの程度続くのかを示した図となります。 ハザードマップ2-1 高潮の被害(浸水の深さ)  超大型台風が接近した際に、海面の吸い上げや風による吹き寄せ等によって発生する海面上昇(高潮)における、最大規模の浸水想定を掲載しています。高潮の想定については、一部多摩川堤防の決壊を想定しているため、沿岸部以外についても浸水想定がなされています。 ハザードマップ2-2 高潮の被害(浸水が継続する時間)  2-1と同様の超大型接近時に発生した高潮によって、浸水がどの程度続くのかを示した図となります。 ≪裏面≫ 「ハザードマップ3 中小河川等の氾濫  大田区に大雨が降った際に起こり得る、最大規模の中小河川等の浸水想定を掲載しています。こちらは、河川氾濫の他に、下水道や側溝等の排水機能低下時に起こる水の逆流(内水氾濫)が発生した際の想定も含まれます。 その他に、大田区で指定されている「土砂災害(特別)警戒区域」についても、地図に示しています。土砂災害(特別)警戒区域については、以下のリンクを参照ください。 土砂災害(特別)警戒区域の指定について 情報学習面 (1)自宅の浸水想定及び避難方法を確認するフローチャート(2)避難行動のタイミングを検討するためのタイムライン(3)情報収集先一覧(ホームページ等)を掲載しています。大雨や台風等の風水害時は事前の備えが特に重要です。いざという時に命を守る行動が取れるよう、取るべき避難行動や情報収集先の確認を行っておきましょう。 お問い合わせ 防災危機管理課 電話:03-5744-1236FAX :03-5744-1519

2月26日 ( 火 ) 池上地区まちづくり勉強会にて池上図書館 移転整備に関するご報告を行います。

2019年2月26日(火)18:30より開催される「池上地区まちづくり勉強会」では「池上図書館移転整備に関するご報告」を行います。 具体的には、2020年に建て替え完了予定の東急池上線池上駅ビル内に池上図書館が移転します。 勉強会内で図書館からのご報告がありますので、ご興味のある方いらっしゃいましたら是非ご参加ください。 平成30年度 第5回 池上地区まちづくり勉強会 日時 2019年2月26日(火) 18:30~20:30 場所 池上特別出張所(大田区池上1-29-6) Google Map 参加費 無料 参加資格 どなたでも参加できます。 勉強会内容 (仮称)池上地区まちづくり計画(素案)の説明 池上地区まちづくり協議会では「池上地区まちづくりガイドライン」を作成し、大田区に提出をしました。 それを受けて作成された、大田区による「(仮称)池上地区まちづくり計画(素案)」の説明会を行います。 池上図書館 移転整備に関するご報告 現在、大田図書館では、2020 年度の池上図書館の移転に向けた検討を進めています。今回の勉強会では、池上図書館の移転整備に関して大田区より説明を行います。 今年度の振り返りと来年度の活動について 今年度も池上地区まちづくり協議会では、まちづくりワークショップや池上地区まちづくりガイドライン作成の意見交換会など、様々な活動を経てまちづくりに対する議論を重ねてきました。今回の勉強会は、今年度のとりまとめとして、今年度の活動を振り返り、来年度の活動について意見交換を行います。 池上地区まちづくり協議会について 「池上地区まちづくり協議会」では、「深川みきひろ」は池上地区商店会連合会と兼任して事務局長をしています。 「池上地区まちづくり協議会」では、定期的に「池上地区まちづくり勉強会」というどなたでも参加できる勉強会を開催しています。 「池上地区まちづくり勉強会」内では、自治会・商店街・鉄道会社・信金・行政が参加し池上のまちづくりについて協議を進めています。