大田区立館山さざなみ学校視察

平成23年7月21日木曜日に大田区議会で視察に行ってきました。 台風6号の影響を受け、東京湾アクアラインが通行止めとなったため湾岸道路から迂回をして房総半島の先まで行きました。 この館山さざなみ学校は、昭和58年4月に開校され当初は館山養護学校と呼ばれておりました。 平成19年に特別支援学校の改組が行われ校名を変更し現在に至っております。 この学校は、大田区立小学校に在籍している生徒が、①肥満②喘息③偏食④病虚弱などの場合に自然豊富な環境で改善させるものです。 子どもたちは1年を目途に復籍校(元いた学校)へ帰ることを目標としているそうです。 起床は午前6時50分、洗面や朝食を食べ終わってから学校に登校。子どもたちのいる寄宿舎と校舎棟はつながっているため、校庭を一周してから登校するようにし、定期的な運動を実践させているそうです。   学校が終わり下校をするとおやつを食べ、クラブ活動や委員会活動、部屋のそうじなどを行って夕食をとります。 この間の三食は栄養士によるコントロールがなされ、平均2000キロカロリーとなっております。 夕食の後は、毎日45分の勉強時間が設定され、希望者にはもう45分の学習もできるようになっているので、健康的な学習環境が整っているといえます。 季節によっては、田植え・サツマイモ掘り・小麦の収穫・ウォークラリー・ハイキングなど普通の学校では経験できないようなこともできます。   最近は利用する児童数が減少しており、視察してときにも空いている部屋がいくつもありました。 きめ細やかなサポートをするため教職員27名・講師など2名・再任用職員3名・非常勤職員6名となっています。 在籍児童は、小学3年生2名・4年生10名・5年生2名・6年生9名で23名となっております。 ただ、6月に1泊2日の体験を受け入れたところ10名が新しく入校することになりましたので、33名となる予定です。 教職員と児童がほぼ同数という状態なので、効率的な学校運営と希望したいと思う児童の増加を考えていきたいと思います。   今後も継続して、見守っていきたいと思います。 行きは時間もかかりましたが、帰りはアクアラインが通れましたので、2時間ほどで帰ってこれました。 海ほたるに寄りましたが、波は高く、風も強い状態でした。              

6月10日 大田区議会本会議 一般質問 回答内容

答弁【区長室長】 区ホームページの1日あたりのアクセス数(ページビュー)は平成22年度実績で約7万件ですが、計画停電の報道発表があった3月14日には約28万2千件、翌15日にも約28万件と通常の4倍の件数に達しました。ホームページ・サーバーのダウンには至りませんでしたが、「接続中」「待機中」の表示となり、つながりにくい時間帯が発生しました。 その要因は、多数のユーザーによるアクセス集中によって、ネットワーク全体に負荷がかかったこと、また、サーバーのセキュリティ機能が作動したことなどが考えられます。 ご質問のアクセス集中への対応については、サーバーがダウンする事態を招かないように、費用対効果を踏まえて多角的に検討していきたいと考えています。   答弁【防災・危機管理担当部長】 避難所運営などでスムーズに行われた奏功事例に関する質問につきましては、地域防災計画で定める帰宅困難者の収容施設であるアプリコ、12月に受け入れ訓練を行った産業プラザ、そして、私立学校の片柳学園新校舎で合計2,150人を収容しました。 当日は、それぞれの施設でも帰宅困難者を抱える中で、区の要請に応じて駅周辺の滞留者を誘導し、受け入れてくれました。 駅員との連携や収容した帰宅困難者の中から協力者を募るなど、訓練で取り組んだことが実践でも生かされ、大きな混乱無く帰宅困難者への支援を行うことができました。 また、深夜帯の受け入れを行った御園中学校においては、疲労困憊した帰宅困難者に、PTA関係者が自宅でおにぎりを作ってきて差し入れるなどのあたたかい対応もありました。 後日、それぞれの施設に対し、一夜を過ごした帰宅困難者の方から、複数のお礼状をいただいております。   特別出張所を情報拠点にすべきとの質問につきましては、今回の震災の際に、特別な表示装置などはありませんでしたが、特別出張所をはじめとする区施設において、紙に印刷された情報、紙に書かれた情報を掲示することで地域への情報の提供を行ないました。 近い将来にはご意見のとおり、特別出張所を地域の情報拠点として活用すべく、大型モニターを配備し、防災無線で放送した内容などを文字情報として表示することを計画しています。   区民安全安心メールサービスシステムの登録に関する質問につきましては、今後、非常時には、関係部局と協力し、大田区ホームページのトップページに、区民安全安心メールサービスシステムへのバナーリンク表示など工夫をしてまいります。また、区報につきましても臨時号や直近の区報に、区民安全安心メールサービスシステムへの登録案内を掲出できるよう関係部局と協議してまいります。   答弁【産業経済部長】 商店街景観整備事業では、まず今年度、旧東海道のミハラ通りを始めとする4商店会が協力して、店舗の前面を江戸風に改装するファサード整備を行ないます。 この事業は商店会が中心となって地域住民、関係団体などと協議会を組織し、歴史や文化に特徴を持つ商店街の景観整備を行い、にぎわいのあるまちにすることを目的としています。区と都の補助金を組み合わせて計画的に事業を推進してまいります。 商店街景観整備事業は、旧東海道エリアのみでなく、大田区全体を見つつ、地域の気運が盛り上がったところから推進してまいります。現在、池上本門寺周辺の商店会や地域の方々が景観整備事業に意欲を示されており、制度の説明や協議会設立準備などの支援もしてまいりたいと考えているところでございます。   答弁【保健所次長】 商店街の朝市は、地域の賑わいを創出し、地域の活性化、商店街の振興に一定の役割を担っていると考えているところです。 区としても、地域振興、産業振興に取り組んでいるところです。 池上地区の朝市につきましては、保健所としては、主催者である商店会連合会からよく開催内容を聞いた上で、「大田区行事における臨時営業等の取扱要綱」の「臨時出店者」の要件を満たしている場合には、認めてまいります。   生活習慣病の罹患者を減らすための食育の実践施策はあるか、とのお尋ねでございますが、 各地域健康課では、従来より、生活習慣病予防を目的とした健康教室は年間を通じた開催と栄養士や保健師による栄養や運動の相談を常時お受けしております。 健康で豊かな生活を営むためには、区民の皆様が自らの健康づくりに向けて主体的に取り組むことが必要と認識しております。 今後も、健康に関する情報提供を積極的に行なうとともに、健康づくり活動に取り組む機会を提供することで、区民の方々の健康づくり活動を支援してまいります。   まず、区内の出産予定者数と区外施設での出産数についてのお尋ねでございますが、平成22年の集計結果によりますと、出産数は4,986人で、そのうち区外施設での出産は2,615人となってございます。ただ区外施設での出産理由は、把握しておりません。 次に、不妊治療に対するサポート施策に関するお尋ねでございますが、現在のところ大田区独自の施策はございませんが、ご照会などをいただいた折には、東京都が実施している特定不妊治療助成制度をご案内しております。この制度をご活用いただけるよう、ホームページで周知しております。 なお、不妊治療と申しましてもその段階に応じて一般不妊治療と特定不妊治療があり、今後どのようなサポート施策が効果的か、研究・検討してまいります。   答弁【こども家庭部長】 保育園入園の選考基準と、保育ママの基準とを同じに変更すべきではないかとのご質問にお答えします。 保育園入園の基準は、児童福祉法に基づく保育の実施に当たっての基準となっていますが、保育ママは女性の社会活動への参加促進を事業目的としておりますので、制度の趣旨はそれぞれ異なっております。 保育ママの受託基準は、現在就労に限定しているところですが、制度発足から比較しますと保育ママの増加や社会情勢の変化などから、この基準の拡大については、議員ご指摘の趣旨も踏まえて、今後検討してまいります。   答弁【都市基盤施設担当部長】 グラウンド不足の解消のために、グラウンドの土を水はけの良いものに交換できないかとのお尋ねですが、 区では、雨天の翌日や霜が立つ日でも、できる限り利用していただけるよう、各グラウンドにおいて土の改良や排水施設などの維持管理を適宜行っております。 ご指摘の平和島グラウンドにつきましては、降雨量が多い時などは排水管の排水具合などにより、雨水がグラウンドの表面を流れていることもありますので、今後検討していく必要があると認識しております。   答弁【教育総務部長】 子どもの栄養過多の対策と成人病を減らすための食育についてのお尋ねです。 学校における食育の推進を目的とする東京都教育委員会の食育研究指定地区事業を今年度から受けて、栄養教諭が1名配置されました。 このことにより、望ましい食生活について学ぶ研究授業を2学期に実施したり、啓発リーフレットを区立学校の保護者へ2月頃に配布したりする予定です。   武道場建設についてのご質問にお答えします。 スポーツの振興は、大田区で健康に楽しく生活をしていくうえで重要な課題だと考えています。 大田区に単独で武道場はございませんが、来年の6月に開館予定の新大田区総合体育館のサブアリーナには、柔道などを行うための畳などの設備を整える予定でございます。また、区内の中学校の中には第二体育館が武道場の役割を果たし、地域にも開放し、お使いいただいております。 今後、区として、限られた財源のなかで区民が要望する施設をどのように整備していくか、多角的に検討を進めたいと考えています。

太田神社例大祭

私の住んでおります池上市野倉の鎮守であります太田神社では5月14日・15日に祭礼が行われました。 3月11日に発災した東日本大震災があり、神社や町会としても自粛すべきではないかとの話になりました。 例年5月の例大祭に合わせての会合が3月上旬から始まるため、第一回目の会合で実施が決定した後だったため中止にすべきかどうか、検討が重ねられました。   私は市野倉北町会の山車責任者と太田神社から交通責任者に任命されておりました。 今回、市野倉北町会は自粛を決定し、神酒所なども設置しませんでした。 ただ、市野倉南町会は縮小ながら実施することとし、神社・市野倉睦会も一緒になり例大祭を取り行いました。   今回は、三社祭や神田祭も縮小となり、多くの神社で神輿渡御が無くなったため多くの担ぎ手が太田神社に集まってくださいました。 例年の倍程度だったと思われます。 この担ぎ手の皆様は地元まで電車やバス、車などで来て頂き、昼食などを地元でとってくださいました。買い物には地元のお店をご利用頂いたことにより、地元経済が動いたことは事実であります。   日本においても、自粛一辺倒ではなくしっかりと検討されることを望みます。   集合写真に1枚だけ交通責任者の写真がありました~   http://homepage3.nifty.com/king-angel/starthp/subpage09.html  

春の交通安全運動

平成23年5月11日(水)から20日(金)まで行われています。 私も市野倉北町会交通部副部長として今日の朝、近所の交差点に立ちました。   今日はいくつかの問題点に気づかされました。 1.雨天ということで傘さし運転をしている自転車が多いこと 2.一時停止の交差点に進入してきた車両が停止しないこと 3.スクールゾーンへバイクが侵入すること   1.道路交通法(以下、法)上の規制対象ですが、なかなか改善されないもののひとつです。 傘をささずに合羽を着るなどの対応策(バイクと同じように)も検討課題と思われますが、自分自身にあてはめた時に、合羽を着て行ったときに収納が困ります。 バイクの場合、座席の下などに収納がありますが、自転車の場合はありません。 その点、傘の場合はそのまま電車などに持ち込むこともでき、便利であります。 また、従来から議論となっている「さすべえ」に代表される自転車本体に取り付けする傘について、さすべえを販売する会社は以下のような見解を示しております。 『「交通の方法に関する教則」におきまして、「自転車に乗る人の心得」という章の中の一部として、下記のような文面にて触れられています。「傘を自転車に固定して運転するときも、不安定となったり、視野が妨げられたり、傘が歩行者に接触するなどして、危険な場合があります。」』 これに対し批判的な見解もあり、明確な違反ではないグレーゾーンと思われます。 自転車は軽車両といいながら、歩行者と感覚が近いため法に違反する事例もよく見られます。   2.時間に追われ一時停止を行っている車両は多くはありません。 また、法の求める一時停止は、タイヤの完全停止であり、すべての車両が行うと渋滞の要因にもなると思われます。しかし、法は法でありますので、今後解決策を考えていかなくてはならないと思います。   3.これは少数でありますが、現認致しました。 スクールゾーンとして子供たちを保護しようとする政策でありますが、少子化の今考え直す機会かもしれません。 ただ、これを解除してしまうと速度の速い車両が子供たちの脇を通過することとなることから、地域で考えていきたいと思います。   参考:株式会社ユナイト(さすべえを販売)http://www.unite-i.co.jp/car_manual_announce.html   縷々書かせて頂きましたが、ご意見などがありましたお寄せ頂ければと存じます。 自転車に関しまして、自転車運転免許制度導入による行政処分による規制を考えておりまして、後日見解を述べさせて頂きたいと思っております。  

大森駅山王口 転回禁止について

都道池上通りを池上から大森駅方向に向かい、暗闇坂に登る信号を超えると下記の看板が見えます。   4月末の撮影ですから木が生い茂っておりませんが、季節よっては見えにくい状態です。 このまままっすぐ進み山王2丁目交差点は8時~20時までの右折禁止となっております。 これを回避するため多くの方々山王口付近で転回をし左折(実質的に右折)をすることをしておりました。 しかしここは転回禁止の為、「指定横断等禁止違反」となります。 また8時~20時まで右折できないので、そこで右折をしようとすると「指定通行区分違反」となります。 反則金は6000円(普通車)、違反点数は1点となり、どちらも同じです。 つまり、多くの方々は右折禁止を知っていながら、回避するためにUターン(転回)をしながらそれが違反だと気づいていないということになります。   この近くに80年以上住んでいる方にお話を伺いましたが、この道が転回禁止になっていることをご存じありませんでした。 同じく私も31年大田区におりますが、知りませんでした。 このことから鈴木あきひろ都議会議員と連携し転回禁止の看板などの増設をはかり、知らないで摘発される多くの皆様へのご案内をさせて頂くことに致しました。 写真にてご確認ください。 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/noufu/hansoku.htm    

大田区停電情報【3月22日午前8時40分更新】

計画停電のお知らせ【3月22日午前8時40分更新】 東京電力より「本日(3月22日)の大田区内における計画停電は終日中止」との連絡がありました。また、3月28日(月曜日)までの計画停電の時間帯が発表されました。実施地域については、従前のとおりで変更はありません。下記のとおり北千束1丁目の一部と北千束3丁目の一部です。その他の地域は、現在のところ、計画停電の対象地域とはなっておりません。 停電の対象地域 北千束1丁目22番から69番 北千束3丁目29番から33番 (注意)配電状況により停電しない場所があります。 上記以外の地域は、現在のところ、計画停電の対象地域とはならない予定です。 東京電力からの情報です。大田区の計画停電対象地域は、北千束1丁目の一部と北千束3丁目の一部で変更はありません。22日(火)に予定されていた大田区の計画停電は中止となりました。23日は午後3時20分から午後7時までの約3時間。24日は午後0時20分から午後4時までの約3時間。25日は午前9時20分から午後1時までの間の約3時間、ただし電力供給不足が懸念される場合は午後4時50分から午後8時30分までの約3時間が追加されます。26日は午前6時20分から午前10時までの約3時間、ただし電力供給不足が懸念される場合は午後1時50分から午後5時30分までの約3時間が追加。27日は午後6時20分から午後10時までの約3時間。28日は午後3時20分から午後7時までの約3時間。なお、配電状況によっては停電しない場合があります。(問合先) 東京電力カスタマーサービス 0120-995-002 【大田区災害対策本部】

大田区の防災体制 2

大田区では各避難所である小中学校に学校防災備蓄倉庫があります。 http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/bichiku/index.html これは前述の避難を実施した後、一時的に備蓄してあるもので対応を考えております。 ただ、ホームページを見て頂ければお分かりの通り、非難された皆さんが満足がいくほどの備蓄があるわけではありません。   この学校防災備蓄倉庫は大田区で行われている防災訓練(避難所運営協議会訓練)の際に見学することも実施しております。   自宅から非難される際は、日ごろ使っている薬、メガネやコンタクトレンズ、哺乳瓶や粉ミルクなど各自における必需品は持参してください。 携帯電話の充電器(電池式がおすすめです)もお忘れなく また、非常持ち出し袋に入れるようにしておき、定期的にメンテナンス(古いものは使い、新しいものに日々交換)をしておいてください。 ほったらかしにしていざ使おうと思ったときには古くて使えないこともありえますので・・・   ただ、この中で提案をさせて頂いたものを今すぐ用意したい気持ちはわかりますが、これは日ごろから気をつけて頂きたいもので、みんなで今すぐ買いに行くと品薄などひっ迫している方々に迷惑がかかります。 まずが自分の家で何ができるかを家族の皆さんで考えることからスタートしてください。    

大田区の防災体制 1

大田区は区立小学校、中学校等の91箇所を避難所に指定し、自治会、町会単位で割り当てられています。 各町会・自治会単位で一時集合場所・避難場所・避難所が指定されております。 大田区のホームページで確認をしておいてください。 http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/hinan/hinan/index.html   この場所を覚えておくことで、自宅にいる家族と連絡が取れない場合でも、上記のどこかにいると思うことができます。 そこから調べるというのが、有効だと思います。 基本的には、学区域の小中学校になると思いますが、場合によって近くの別のところに避難しているかもしれません。 出来るだけ家族で状況をシュミレーションして、どこで集まろうとか、誰に伝えようなどということを話し合っておいてください。 もし他の場所に移動するような場合には近所の友人に声をかけて多くの情報を共有しましょう。 また、自宅にて地震が起きた場合にはあわてて外に飛び出さないようにしてください。 上から花びんや壁などが落ちてくる恐れがあります。 まずは体をしっかり守ってください。 もし、ご自宅やいた場所が古い建物の場合は避難してください。 その際、どこに避難をするかを考えてから行動しましょう。   防災訓練などでも言われておりますが、食器や本棚など落下防止のために固定をしてください。 扉の口をひもで縛るだけでも効果があります。  

大田区停電情報【3月14日午後8時30分更新】

大田区からのお知らせ一覧:大田区からのお知らせ 計画停電(輪番停電)のお知らせ【3月14日午後8時30分更新】 【3月14日午後8時30分更新】 東京電力より計画停電(輪番停電)に関する情報の提供を受けましたので、お知らせします。東北地方太平洋沖地震の影響により、下記の地域では、1日約3時間(午前6時20分から午後10時までの間)の停電となり、時間帯は日によって異なります。毎回前日の午後5時から午後9時までの間に、東京電力から発表があります。大田区では、発表があり次第ホームページでお知らせいたします。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いします。 東京電力から計画停電実施地域と15日の停電時間について、新たな情報提供がありました。 停電の対象地域 これまで、「北千束1丁目から3丁目付近及び石川町2丁目付近」としていましたが、対象地域が次のとおり明確になりました。 北千束1丁目22番から69番 北千束3丁目29番から33番 石川町2丁目21番の一部 (注意)配電状況により停電しない場所があります。 3月15日(火曜日)の停電時間帯 午前9時20分から午後1時の間の約3時間 停電になると次のようなことが予測されますので、ご注意ください。 信号機が止まります。 エレベータが使えなくなります。 電化製品、電気機器への影響があります。 ガス器具が使用できなくなる場合があります。 電話が使えなくなる場合があります。 コンピュータへの影響があります。 夜間街路灯がつかなくなります。 在宅人工呼吸機等をお使いの方はバッテリーをご用意ください。テレビでの報道、東京電力のホームページで詳細をご確認ください。 お問い合せ先 東京電力カスタマーセンター 電話:0120-995-002 東京電力ホームページ http://www.tepco.co.jp/ 《注意》大田区ホームページの停電情報と東京電力のホームページの停電情報の内容が異なっていますが、東京電力から、大田区ホームページ(このページ)の内容が正しいと連絡が入っております。 http://www.city.ota.tokyo.jp/oshirase/mokutekibetsu/other/keikaku_teiden/index.html

大震災における東京電力の計画停電表

東日本大震災:需給逼迫による計画停電の実施と一層の節電のお願いについて=東京電力公開  需給逼迫による計画停電の実施と一層の節電のお願いについて                     平成23年3月13日                       東京電力株式会社  3月11日に発生いたしました三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、福島第一および第二原子力発電所をはじめ発電所および流通設備など当社設備が大きな影響を受けていることから、当社供給区域における電力需給が極めて厳しい状況になっております。  これまで当社は、他の電力会社からの応援融通受電などにより、電力の安定供給確保に全力で取り組んでまいりました。また国からは、国民の皆さまや経済団体に向けて節電の要請をしていただいているところです。  しかしながら、今後予想されます電気の使用量に対し、供給カが大変厳しい状況にあることを踏まえ、予見性ないまま大規模な停電に陥らないよう、明日以降は、計画的に停電をお願いさせていただきます。これまで停電回避に向け、全力で取り組んでまいりましたが、このような事態を招いてしまったことを、お客さまをはじめ広く社会の皆さまに大変ご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳なく思っておりますが、当社としては、安定供給に向け早急、最大限の対策を講じることで、一日も早い復旧に取り組んでまいります。 ○3/14(月)につきまして  計画的な停電が予定される地域と時間帯は、以下(および別紙)の通りとなります。実際の停電時間は、各グループの時間帯のうち3時間程度になる予定です。  大変申し訳ございませんが、停電の対象となるお客さまにつきましては、お知らせしました停電予定時間に備えていただくとともに、そのほかの地域にお住まいのお客さまにつきましても、引き続き、不要な照明や電気機器のご使用を控えて頂きますよう、お願いいたします。 <計画停電の予定地域> 第1グループ 6:20~10:00 の時間帯のうち3時間程度 第2グループ 9:20~13:00 の時間帯のうち3時間程度 第3グループ 12:20~16:00 の時間帯のうち3時間程度 第4グループ 13:50~17:30 の時間帯のうち3時間程度 第5グループ 15:20~19:00 の時間帯のうち3時間程度 第1グループ 16:50~20:30 の時間帯のうち3時間程度 第2グループ 18:20~22:00 の時間帯のうち8時間程度 ※グループ毎の具体的な地域については、別紙の通りとなります。 ※グループ毎の時間帯は、開始・終了時間が多少前後することがあります。 ※なお、当日の需給状況によっては、予めお知らせした時間以外にも停電する場合がございます。 【その他】 ・切れた電線には絶対にさわらないでください。 ・火災防止のため、自宅を離れる際には、ドライヤーなどの電気機器のスイッチを入れたまま外出しないようお願いします。 ・自家発をお持ちのお客さまにつきましては、燃料の確保等をお願いいたします。 く参考> ○3月13日の需給予測  需要想定 3700万kW(18時~19時)  供給力 3700万kW ○3月14日の需給予測  需要規定 4100万kW(18時~19持)  供給力 3100万kW                          以上  想定される停電エリア <平成23年3月14日(月)  6:20~10:00 16:50~20:30>  第1グループ 下記、市町村の一部のエリア 【栃木県】さくら市、宇都宮市、益子町、塩谷町、市貝町、真岡市、大田原市、那珂川町、那須鳥山市、那須町、日光市、芳賀町 【群馬県】みどり市、伊勢崎市、吉岡町、玉村町、桐生市?高崎市、高山村、渋川市、榛東村、前橋市、中之条町、東吾妻町、藤岡市 【茨城県】かすみがうら市、つくばみらい市、つぐば市、阿見町、稲敷市、下妻市、河内町、牛久市、境町、茎崎市、結城市、桜川市、取手市、守谷市、常総市、水海道市、筑西市、土浦市、八千代町、板東市、利根町、竜ケ崎市 【埼玉県】さいたま市、ときがわ町、ふじみ野市、横瀬町、皆野町、寄居町、狭山市、坂戸市、三芳町、志木市、所沢市、小鹿野町、小川町、新座市、川越市、秩父市、朝霞市、鶴ヶ島市、東大和市、東秩父村、入間市、飯能市、富士見市、嵐山町、和光市 【千葉県】野田市、流山市、柏市、白井市、松戸市、我孫子市、市川市、浦安市、千葉市、大網白里町、八街市、東金市、山武市、長南町、市原市、長柄町、睦沢町、茂原市、木更津市、白子町、袖ヶ浦市、君津市、富津市、鋸南町、南房総市、鴨川市、館山市、勝浦市、大多喜町、御宿町、いすみ市、船橋市、鎌ヶ谷市、八千代市、四街道市、佐倉市 【東京都】武蔵野市、三鷹市、西東京市、東久留米市、新座市、小平市、東村山市、清瀬市 【神奈川県】逗子市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、相模原市、座間市、海老名市、綾瀬市、平塚市、寒川町、厚木市 【静岡県】御殿場市、裾野市、小山町  ※設備状況により、各グループで停電エリアが変更となることがありますので、ご了承ください。  想定される停電エリア <平成23年3月14日(月) 9:20~13:.00 18:20~22:00>  第2グループ 下記、市町村の一部のエリア 【栃木県】佐野市、小山市、野木町 【群馬県】太田市 【茨城県】古河市 【埼玉県】川口市、さいたま市、蕨市、鳩ヶ谷市、戸田市、越谷市、吉川市、松伏町、三郷市、春日部市、宮代町、杉戸町、川越市、狭山市、鶴ヶ島市、日高市、飯能市、入間市、坂戸市、川島町、毛呂山町、越生町、ときがわ町、騎西町、幸手市、大利根町、白岡町、北本市、蓮田市、伊奈町、鴻巣市、桶川市、上尾市、加須市、久喜市、五霞町、行田市、熊谷市、羽生市、深谷市、所沢市 【千葉県】千葉市花見川区・美浜区・中央区・稲毛区・若葉区、習志野市、八千代市、印西市、我孫子市、白井市、栄町、成田市、神崎町、香取市、多古町、芝山町、佐倉市、市川市、松戸市、船橋市、野田市、流山市 […]

解散総選挙にむかって・・・

現在の民主党政権に対し、友人は腹立たしい気持ちが大きくなってきたとメールが届きました。また、「民主党は無知だった」与謝野氏とのコメントもあり早くも閣内から混乱が起きています。 内閣支持率が今年1月に21.3%(時事)28.8%(フジテレビ)34%(読売)となり、俗に言う危険水域の30%前後になってきました。   このことからマスコミも攻勢を強め、菅内閣に批判的な論調も大きくとりあげられるようになってきました。 ただ、昨年の衆議院解散に伴う政権交代は、民主党支持というだけでなく、非自民であったともいえます。   しかしながら自民党に対する支持が民主党に対する反比例として上がってきているだけで、能動的なものではないと思います。   このことから、自民党を中心とする政権交代を行うためには、自民党支持を増やす政策、つまりしっかりとした成長戦略や小さな政府を志向する方向性などを提案していかなくてはならないと思います。   例えば、来期予算審議が衆参両院で始まりましたが、自民党案をしっかりと提示し、菅内閣案と同じところは賛成し、意見が違うところを明確化することが重要です。 つまり、選挙のときだけではなく、毎予算ごとにマニフェストのように国民に予算案を提示し、マスコミを含め議論をしていくことにより、どちらの案がより支持を集めるかというようにしなくてはならないと思います。   現在、小沢元代表の政治資金問題について追及されておりますが、このような政局の話題について国民はあまり関心がなくなってきてると共に検察審査会の議決により強制起訴となったわけですから後は司法の判断に委ねるべきだと思います。   政策を見てやはり自民党だと思って頂けるように議論を継続すべきと思います。     参考 時事通信 【図解・時事世論調査】内閣支持率の推移(2011年1月14日更新) http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_cabinet-support-cgraph フジテレビ 新報道2001 (1月27日調査・1月30日放送/フジテレビ) http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html 読売オンライン 内閣支持率上昇34%、実績期待できず70% http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20110115-OYT1T00645.htm